学校の先生はこんなに大変
子供の学校で何か問題が起きた場合、自分の思いどうりにならないことに我慢ができない親が最近増えているそうです。
そのせいばかりではないでしょうが、学校の先生(教諭)は生徒指導で無力感にとらわれたり、親とのコミュニケーションに苦労している。残業も増え、仕事への負担感にも苦しんでいる実情が明らかになってきたと新聞で読みました。学校の先生も大変です。
この現実を理解しながらも「反面教師」も時にはあります。本来は見習い学ぶべきではないものとして、悪い手本、見本となる事柄、人物のことです。今ここでは、学校の先生の事としての話です。
家族も学校の先生も子供に大きく強い影響を与える存在である。それと同時に子供の様子や訴えから親も先生もさまざまな問題があることを知ることになる。もちろん真実を語らない子供もいる。それが問題の根を深くしているし、現実を見えなくしている。
他人や私が見て経験してきたことも含め例えば次のようなことがありました。
①先生が勉強も生活態度もまじめに生徒を指導しない。 ②指導能力の不足 ③先生が特定の生徒をえこひいき又はいじめたりする。 ④男性の先生が女子生徒にセクハラ行為をする。(合宿で女子の風呂場を覗いたり、写真を撮ったりする。おしりや胸をさわる等) ⑤先生同士が互いに偵察しあっている。 ⑥パソコンの授業で先生のパソコンの知識や能力がないため、自給2000円でパソコンに詳しいアルバイトを雇っている。雑用もさせている。 ⑦いじめ問題や差別を先生が認知していながら注意も指導もしなかった。 ⑧生徒の家庭訪問での様子を他の生徒の前で面白おかしく話して取り上げる。 ⑨私学への裏口入学を勧める。 ⑩春、夏、冬と休みが多い。
などあげつらえばキリがないです。ただし先生全員がこんなことばかりしているのだと言うことではありません。しかしこれは実際にあったことです。
子供が小学校の時、ある親から「担任に指導能力がないので教育委員会にその先生について提言したいので、署名と協力をお願いします」と誘われたが断った。それ以来その親から蔑視された。当然自業自得だと思っている。自己中だったのです。
しかし幼い頃から学校の先生たちの卑劣ないじめ加担を見てきた私にとっては、担任の指導能力など小さな問題だと思っていたのです。それに先生たちを信用していませんでした。
あれからずいぶんと年月が流れ、最近では更新する制度になり教師だけでなく教育委員会の現状にも世間の目は向き始めている。
学校や家庭で起こるいろいろな問題を隠蔽し、長い間放置されてきました。もしあの時親たちが問題教師にもっと言及していたら、もっとはやく見直しされていたかもしれない。「見て見ぬふり」をしたことをいまだに後悔している。
時に子供にとって「反面教師」は参考になるかもしれないが、出来ることならあってはならないし、いらないです。いつまでも心に残る良い先生がふえると嬉しいです。
学校の先生も本当に大変ですが、教育を職業とした以上子供がたくましく優しい大人になるようにご指導お願いいたします。
何になる 先生ですよ あこがれの 純粋だった 夢見た頃は
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