オペレッタ「こうもり」の主人公の素顔
9月24日(祝)に帝国ホテルオペラシアターでJ・シュトラウスⅡ世の「こうもり」が好評により3回目を迎えるそうです。
華やかな舞踏会を舞台としたユーモアの溢れた物語、軽快なウインナ・ワルツのメロディーは世界中の多くの人々に愛され、「オペレッタの王様」と言われています。
その物語の主人公「ファルケ」役の田中由也氏が素晴らしい。
もちろん舞台も当然ながら、その素顔を拝見したことがありますが「ワンダフル・ガイ」「ナイス・ガイ」なのです。
大学でも指導されていて、一般の合唱団の指導もなさっており、その几帳面な性格で指導もなかなか手厳しくはっきりと言われる。それなのにユーモアがあり面白い。忍耐強さにも定評があります。話し方がとても男らしい。合唱団員、その他の人々にも大変人気があり、ファンが多い。
そのうえ驚いたことに、田中先生(とても若いのに)のお嬢様が宝塚歌劇(雪組)の亜聖 樹さんです。とても可愛くてこれからが楽しみです。
どちらにも経済面で何の力にもなれないのが、もどかしくて悲しいし残念ですが、これからもファンとして末永く応援していきたいと思いますのでがんばって活躍して欲しいと思います。できる限り舞台も観たいと思っています。
もし宝塚歌劇の「亜聖 樹」さんが、男役になったとすると、親子揃って「ワンダフル・ガイ」「ナイス・ガイ」と言う事になるかもしれませんね。
なんてすごいことでしょう!楽しみがまた1つ増えました。
ボーとして 家にこもって いられない あしげく通い はまりそうです
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