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2007年8月28日 (火)

オペレッタ「こうもり」の主人公の素顔

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 9月24日(祝)に帝国ホテルオペラシアターでJ・シュトラウスⅡ世の「こうもり」が好評により3回目を迎えるそうです。

華やかな舞踏会を舞台としたユーモアの溢れた物語、軽快なウインナ・ワルツのメロディーは世界中の多くの人々に愛され、「オペレッタの王様」と言われています。

その物語の主人公「ファルケ」役の田中由也氏が素晴らしい。

もちろん舞台も当然ながら、その素顔を拝見したことがありますが「ワンダフル・ガイ」「ナイス・ガイ」なのです。

大学でも指導されていて、一般の合唱団の指導もなさっており、その几帳面な性格で指導もなかなか手厳しくはっきりと言われる。それなのにユーモアがあり面白い。忍耐強さにも定評があります。話し方がとても男らしい。合唱団員、その他の人々にも大変人気があり、ファンが多い。

そのうえ驚いたことに、田中先生(とても若いのに)のお嬢様が宝塚歌劇(雪組)の亜聖 樹さんです。とても可愛くてこれからが楽しみです。

どちらにも経済面で何の力にもなれないのが、もどかしくて悲しいし残念ですが、これからもファンとして末永く応援していきたいと思いますのでがんばって活躍して欲しいと思います。できる限り舞台も観たいと思っています。

もし宝塚歌劇の「亜聖 樹」さんが、男役になったとすると、親子揃って「ワンダフル・ガイ」「ナイス・ガイ」と言う事になるかもしれませんね。  

なんてすごいことでしょう!楽しみがまた1つ増えました。

ボーとして 家にこもって いられない あしげく通い はまりそうです     

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2007年8月14日 (火)

痴漢・電車内の暴行について

Ca310206_4 以前このタイトルに関して少しだけ私の書いたブログに対していろいろな意見を読みました。多くの人たちが強く関心を持っているのをみて驚きました。あなたならどうする?という問いかけにたいしていろいろと長い間考えていました。

通勤電車内など普通の電車の中での痴漢は、女性が声を上げることで周りの人々に協力して助けてもらえることも多いと思う。

何しろ痴漢は、「こそこそと他人に見つからないように女性(ほとんど?)の体をさわる、性格的にも男らしくなく陰険で、女々しいイメージがあり、皆で非難すれば解決できそうな雰囲気です。女性も笛を吹くなどもいいかもしれない。

高校時代、遠距離電車通学する美人の同級生がいた。毎朝登校してくると、水道で制服のスカートをごしごしと洗っていた。

私「どうしたの?」

友人「・・・・・・」

私「水でごしごしと何かついているの?」

友人「電車の中で汚された」

私「???」

何も知らないバカな私は、同じ事が続くうちにやっと事実を知りました。

女としては、どこの誰かもしれない人間にどこであれこっそりとさわられることはまずは許せないし「気持ちが悪い」幸か不幸か?今まで痴漢にあったことは無い。(いろいろな原因はあるがそれはさておいて)美人の友人は本当に気の毒でかわいそうだった。

夫婦でさえ外から見ただけではどういう関係か本当の姿は計り知れない。何十年と一緒に住んでいてさえ「食わしてやっている」「言うことを黙って聞いていればよいのだ」など、DV(ドメスティック・ヴァイオレンス)に遭っていても我慢している女性が多いのだから、多くの乗客のいる電車内で強姦(レイプ)事件もいくら女性が嫌がって泣いていてもただの痴話げんかかどうかの区別がつかないのは当然だとは思う。

まして他人のことで自分の命が危険にさらされるかもしれないと思うと、正義感だけで「助けてあげよう」なんてなかなか勇気がいることだしいえないことだろう。

携帯電話や車掌に通報するのも困難だとすれば、黙って事の成り行きを見ているしかないのかもしれない。周りの人々もよく状態がわからなかったということもあるというのも事実だろうと思う。

もし私だったらの結論は、おせっかいで、せっかちなわたしの性格なので、女性が泣いているのに男性が無理に引っ張っていると感じたならば、相手がすごんでいて「なに見ているねん」といわれたらやはり怖いのでトイレに入ったとたん、猛ダッシュして車掌に云いに行く。(実際はそんなに簡単ではないことは事実が告げているが)だからそれでうまくいくかどうかは先のことなど考えていないが、少しでも未然に防ぐことができればよいと思ってただひたすら走る。

どちらの犯罪も「ひきょう者」のすることで、人の隙や弱みにつけ込んで行う卑劣な行為だ。

男らしく堂々と恋愛して、相手同意の大人の行動をしろと強く言いたい。

痴漢する 病気であれば なお怖い 女性専用 なお悲しいね

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2007年8月11日 (土)

祭り・盆踊り

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夏になると全国いたるところで、大小のお祭りがある。

日本国中から多くの人々が見物に訪れる有名な祭りも数多くある。小さいけれど 町村の自治会が帰省した子供や親戚などと近所の人たちが一緒になって夜店と盆踊りだけのところもある。

もともと「盆踊り」は盂蘭盆(うらぼん)の7月13日から16日にかけて、精霊(しょうりょう)を迎え慰めるために音頭または歌謡にあわせてする踊りで、原始舞踊に発し仏教渡来後は盆の儀式として行われていたが、その形式は円舞式と行進式との2種類があると書いてある。今はほとんどが民衆娯楽的な傾向が強いそうだ。

阪神競馬場では、8月の終わりに祭りをする。多くの夜店が立ち並び、地元の子供会のみこし、婦人会の盆踊り、沖縄民謡、舞踊、韓国朝鮮民謡、舞踊。フィナーレに向けて宝塚歌劇団のスターたちと、サンバを踊る会の面々が一緒になって盛り上げる。華やかで楽しい。

最後には夜空に花火が打ち上げられ、夏休みの終わりを告げる。いつも多くの人で込み合っている。

自冶会の盆踊りも子供が大きくなって参加しなくなって久しい。年々子供も減り、いくつかの自冶会が集まってするようになっている。

今年は人手が少ないということでお呼びがかかった。何をするのかと云うと「焼きそば」を焼いて売る役目だ。夜店で物を作って売るのははじめてである。今まで「たこ焼き」「綿菓子」「かき氷」を父兄が作って売っていたそうだ。

2件隣の若奥様に「一緒に参加してください」と声をかけられた。

この奥様、姑さんに「もう今は自冶会も世代交代の時期になったので、あなたが代わりにいろいろな行事に参加してください」とお達しを受けて、少し困惑気味でしたが、この地域に住んでいく以上仕方がない。皆で助け合って持ちつ持たれつ。

そういえば、いつの間にか高齢だった方々もだんだんと居なくなっている。自冶会の役割もついに自分に回ってきたのだと悟った。

ハッピ着て、鉢巻して特別美味しい「焼きそば」でも焼いて地元の皆様に食べていただくことにするか!暑いけれどがんばることにしょう。

どちらかと云うと「焼きそば」焼くより盆踊り踊っている方が好きなのです。

おじいちゃん、おばあちゃん盆休みで孫にあえて嬉しいね。されど

来てうれし 孫と遊んだ 夏祭り 帰った後も 静かでうれし

まだ孫はいないので分からないけれど可愛くて仕方がないし、別れるのも寂しいけれど、寄る年波みに体力も弱って、孫の子守もたいてい疲れるのでしょうね。

孫たちよ、たまにはおじいちゃん、おばあちやんに顔見せに来てあげてね。

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2007年8月 8日 (水)

車の「ユーザーズボイス」

Ca310197 車を購入して素晴らしい乗り心地に満足して、毎日充実したカーライフを過ごしていることが、メーカの冊子などの「ユーザーズボイス(車に乗っている方やオーナーの意見)」を読むと伝わってくる。

「かっこいい」「センスがよい」「燃費がよい」「運転しやすい」「快適」「自由」「楽しい空間」などなど。

私もそんな人々とおなじ思いです。特に遊びのドライブは本当に便利で楽しい。

しかしその反面車を購入してから1年~2年の間に一台のおなじ車にメーカーから3度も「リコール」のお知らせが来た。それは何を意味するのでしょうか?イエローカード、レッドカードのごとく「危険です」と云うとてつもない不安のお知らせにほかなりません。

たかが小さいことで大した「りコール」ではありませんと言っても、それがどうして大事故に繋がる可能性は無いといえるのでしょうか?

ますます車自体がコンピュータ化されつつある現在、製造している機械やそれを操作しているのは人間で、時には間違いはあると理解していても、それで仕方がないというわけではない。

「ユーザーズボイス」の声を聞くと良いことはいつもきっちりとつたえている。確かに本当だと思う。しかし「リコール」のことも同時に購入する人にはっきりと伝える必要がある。

後から後からお知らせが来る「リコール」の通知を受けるたび、恐ろしい。大事が起きるよりも前に命が縮まる思いがする。

何とかなるものならメーカーも手を打っていることだろう。とりあえずユーザーに良い面も悪い面もきっちりと伝えることが信頼へと繋がっていくと思う。それと同時に、製造工程でも万全に努めて欲しい。

「ユーザーズボイス」の気持ちをそのままいつまでも裏切らないようにお願いいたします。その声とともに、いろいろな災難に悩み苦しんでいる人も山ほどいるということです。

快適だから それでいいとは 言っていない 何より先に 安全確保

それより此の頃、英語名のいたずらメールが山ほど届く。内容はすべて「?@」のみ。何か気になるお知らせでしょうか?これも検索してみようと思っています。車と同様、快適なパソコンライフを目指していますから。

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2007年8月 6日 (月)

今度は「ロックミシン」

偶然ミシンの修理をしてもらったのに、ジーンズのすそ上げをしてから古いミシンは高い音を発して使えなくなった。

ある趣味の会で急に「ロックミシン」が必要になり、物置でほこりをかぶって長いあいだ放置していたのを取り出してきた。「こんなに高価なロックミシンを使わないでもったいない!」と抗議でもしているようになかなか思うように動かない。糸切ればかり。

もう一度はじめから糸通し、糸の太さを確認し、油を注し説明書を読みながら挑戦してみた。今では糸も切れることなく調子がいい。使い切れなかっただけのことだった。反省。

それに気を良くしてついに、最新の高価なミシンにはとても手は届かないけれど、普通の安いミシンを購入した。もちろん糸通しも簡単で何より当たり前ですが、直線縫いがスムーズで気持ちが良い。長い間ミシンを使えなかったので嬉しい。

図書館に行って婦人雑誌の服の型紙(パターン)を何枚も何枚も、トレッシングペーパーに写し取りちょうど夏服の2ヶ月間は裏地のいらない簡単な服ばかりなので、いとも簡単にできてしまった。

ロックミシンのお陰で、布のほつれ止め、始末が簡単で驚いている。

今更着飾ってどこに行くわけでもないと、高価な洋服は要らないと言っていつも安物を身に付けて過ごしていましたが、おなじ安上がりにしても、自分で考えたデザインの服を身にまとうと一味気分がちがう。

これでまたもや手づくりの物が一つ増えた。ナチュラルだ、スローライフだ、といいながらますます「貧乏くさくなった」自分にもへきへきすることもある。

パーッと、大枚をはたいて高級なシャネルの「リトルブラック」にでも身を包んでおしゃれなパーティーにでも行って楽しんでいる「真夏の夢」でも見るか?

それにしても2日前の花火大会の花火はきれいだった。夜空にパーッと!大輪の花が。

とりあえず若い日を思い出してミシンとロックで何枚かつくってみた。お出かけに着ています。

現実と 真夏の夢が 逆転 どちらがいいか 味わってから

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2007年8月 4日 (土)

「押入れの中で寝ていないで!」

Ca310191_2 と、選挙権のある若者たちにハッパをかけた。

自分の意思を明確に!と追い立てた。

選挙の結果を見て、「君たちの一票、一票の答えが出ている」といった。

長いあいだ、政治資金の使い方、年金問題、天下り、憲法、テロ法などなど、政治家が精魂こめてやらなければいけない事柄の多くを、うやむやに数の力によって都合の悪いことはおおいかくし、押し切ってきました。とりあえず、参議院だけでも一休みして、よく考えて欲しい。

いったいこれだけの国会議員がなぜ居るのか?独断では決定されないように多くの意見や知恵を出し合って取り決めていくためだと思う。一応民主主義ですから。いくら民主主義の体制に限界があるといっても勝手に何もかも数人で決めていいものではないと思う。

世界中で、人の持っているものをただで欲しがる権力者たちが、意味不明の戦争をする。それに手を貸すために国民の目を真実からそらすために日々努力しているといううわさもあちらこちらでちらほら・・・。なんと言っても「平和がいい!」に決まっている。

宮崎の東国原知事も一生懸命がんばっている様子に県民は約80%の支持をしているそうです。本当にこのまま行けばいいのですが、朝からお酒を飲みながら「みのもんた」と対談している姿を見ていると、主人はそういう設定をしているテレビ局が悪いといっていました。

本当に「ふと我に返って、地が出ました」なんてことに決してなって欲しくはありません。東国原知事の両親の気持ちにふと思いを馳せてしまいました。体に気をつけてがんばって欲しいです。応援しています。

参議院の主導を民主党は良くも悪くも国民に注目されています。普通に生きていくことができる政治を目指してください。まずは一歩から。

風ふいて 政治のかじも むつかしい 驕ることなく ひるむことなく

なんとなく色々なことが動いて変わっていきそうでわくわくして楽しみです。

夏休みに入る前から夏休みをとっていた私もこれからは絵日記をつけてがんばっていこうと思いました。小学生には負けられません。

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