続けていて良かった。
ロシアから日本に来ました。なかなかの美人です。(写真のとおりです)次々と中からおなじ顔が出てきて本当に可愛い。細かいところまで丁寧に作ってありなかなか素敵な腕前です。
博覧会のときにロシア人の売店のお兄さんに「まけてー!」と交渉して買いました。大切にしています。あまりの可愛さと良いことがあった日なので姉妹全員おもてに出して記念の写真撮影をしました。
良い記念日とは、長い間続けていた油絵をいつもやめようと思いながら、それでも気の向いたときにコツコツと描き続けていて、ブログに載せる絵と同時進行で楽しんでいましたが、その一枚が、市展に入選しました。いろいろな事情の中で、一筋ではなかったので、大変嬉しく、感激しました。
これからも続けていこうと決心した日なのです。
いつも、ちまちまと小さい絵を描いていますが、来年、大作に取り組む気持ちになっています。
有名な画家が「大きなものを描くと周りや自分の気持ちが変わるよ」と言っていたのを思い出す。この先生いつも神戸のホテルの壁などに超大作をかけています。
そうだ大きいものに向って自分の気持ちをぶつけるのもいいかもしれない。
入選は何年も前とで2度目ですが、展覧会会場に自分の絵がかかっていて、それを遠くから眺めるのもなかなかいいものです。不思議な感じです。その前で記念写真を撮るのです。
いつの日か 賞をねらう 生きがいに カラスの知らせ 良いこともある
「これって単なる自慢話?」
「ハーイ、そうかもしれません。すみません。でも、ますます努力していきますー」
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