« 2007年8月 | トップページ | 2007年10月 »

2007年9月26日 (水)

続けていて良かった。

Ca310225 ロシアから日本に来ました。なかなかの美人です。(写真のとおりです)次々と中からおなじ顔が出てきて本当に可愛い。細かいところまで丁寧に作ってありなかなか素敵な腕前です。

博覧会のときにロシア人の売店のお兄さんに「まけてー!」と交渉して買いました。大切にしています。あまりの可愛さと良いことがあった日なので姉妹全員おもてに出して記念の写真撮影をしました。

良い記念日とは、長い間続けていた油絵をいつもやめようと思いながら、それでも気の向いたときにコツコツと描き続けていて、ブログに載せる絵と同時進行で楽しんでいましたが、その一枚が、市展に入選しました。いろいろな事情の中で、一筋ではなかったので、大変嬉しく、感激しました。

これからも続けていこうと決心した日なのです。

いつも、ちまちまと小さい絵を描いていますが、来年、大作に取り組む気持ちになっています。

有名な画家が「大きなものを描くと周りや自分の気持ちが変わるよ」と言っていたのを思い出す。この先生いつも神戸のホテルの壁などに超大作をかけています。

そうだ大きいものに向って自分の気持ちをぶつけるのもいいかもしれない。

入選は何年も前とで2度目ですが、展覧会会場に自分の絵がかかっていて、それを遠くから眺めるのもなかなかいいものです。不思議な感じです。その前で記念写真を撮るのです。

いつの日か 賞をねらう 生きがいに カラスの知らせ 良いこともある

「これって単なる自慢話?」

「ハーイ、そうかもしれません。すみません。でも、ますます努力していきますー」  

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年9月22日 (土)

猫の餌づけの残りをカラスが

Ca310224 家の中に入ろうとするといつも「待っていたかのようにー」真っ黒な猫が私を見つめている。なのに近づくとさっと逃げる。

「キラリ」と猫の目が光る。無気味。

最近、この猫とともに黒いカラスが(白いカラスもいるらしい)自宅の周りを飛びまわり「カァー」「カァー」と鳴きこれもまた無気味だ。

不思議だと思っていたある日のこと中年の女性が自宅にやってきて「この頃黒い猫を良く見かけると思いますが、野良猫で、私がお宅の横のガレージで餌をやっています。」

「なぬ・・・・?」

そのうえ「猫も生き物で、保健所に連れて行くのはかわいそうだから、子猫が産まれないように避妊手術をしています。その費用は市からの援助と私がパートで働いて出しています」と言うのです。

それのせいで、餌の残りをめがけて、カラスが上空を飛び回っていると言うのだ。

あきれるやら、驚くやら、突然のことに何のコメントも思い浮かばず、「人の庭先でしないで、自分の家の前で餌をあげてください」とでも言って抗議すればよいのにとっさに「黒の猫とカラスには気をつけておきます」ととんちんかんな事を言ってしまった。

いくら考えても腑に落ちない。その辺をうろうろと徘徊している野良猫全部に避妊手術をするなんて。それはそれで、世の中にはいろいろな考えの人がいるので勝手ですからよろしいが、家の上空で飛び回るカラスのことは何とかして欲しい。

昔から自分の家の上空でカラスが鳴くと不吉な事が起きると言われているのだ。思い過ごしだろうがその夜は、寝汗が流れごていねいに金縛りにあってしまった。

金縛りは疲れているときや運動不足のときなどになりやすいとお医者様がおっしゃるのですが、よくわからない。ともかく意識はうっすらとあるのですが、身体が全然動かず、押さえつけられているように体が重い。

今年の厳しい暑さで冷たいものばかりのんで、体調が良くなかったのでしょうか?

少し朝夕は涼しく過ごしやすくなった。明けやらぬ6時までに起床すれば、側の武庫川沿いを散歩することにしている。じんわりと昇る太陽が川面にうつる。その色づいた川の水は、鳴尾浜の海に向って流れていく。

さあ、今日も思いっきり声を出してがんばろう。いやなことを吐き出すように大きな深呼吸をした。

キンカンが 虫刺されより 肩こりに

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月12日 (水)

ドラマ「ハケンの品格」

Ca310111_2 おもしろかった。一気に4本見終えた。

現実はドラマの様ではありませんが、なかなか現実の「派遣」の核心をついているようでよく理解できた。

なんといっても悲しいのは、「ハケン」と言えど、その会社の業務の一端を担って働いている。いくら正社員が「私は正社員で、あなたはハケン。何事も分をわきまえて行動するように!」と言っているのを聞いたわけではないですが、正社員の顔には書いてある。

それにもかかわらず、仲良く(?)楽しく(?)一緒に仕事をするとそれなりに情がうつる。それがある日会社から「もう、いいです」と言われれば辞めるしかない。

「ハケン」なのだから、自覚もしているがしかし寂しくてむなしいこともあるだろう。まして素敵な意中の人でもいればなかなかしばらくは後を引くことだろう。

ドラマの主人公もそれで仕事に私情をはさまず、ドライに割り切っていたのですが、やはり人間、どこまでも冷徹ですっきりさっぱりとは行かない。

ありとあらゆる免許を携えて、ピンチに陥った人々を助けていくことになる。ドラマ、ドラマと思いつつも、そのかっこよさと篠原涼子の演技に気分は「スカッと!」した。

正社員は今更ながらも「ハケン」に比べ、給与、賞与、休暇、身の保障などの福利厚生も年金、諸手当などを考えると、雲泥の差がある。

しかし仕方なく「ハケン」もいるが、この派遣の勤務形態が好きな人もいるので一概には言えないが、会社としては正社員より「ハケン」の方が安上がりに違いない。それで社会問題にもなっているのだが。

大、中、小に関わりなく会社は早くからすでに学歴、見栄え、家柄、そしてコネによって内定を決めている。何のしがらみもない一般の人間は入社の確率が少ない。

それにしても大なり小なり差があるとしても、あの面接官の傲慢な態度。試験や一見の面接などで、人間の本質なって分かるものではない。質問の内容も、もっと考慮しないとつまらない。

それに「わかられてたまるか!」と誰でも息巻きたいだろうと思う。特に雇用されなかった人にはなおさら。しかし他に方法がなければ仕方がないことだ。

面接の段階で、ランク付けされて雇われた人間は、まして若者は現実も知らないまま一生懸命働いているうちに、事実を知ることになると3年~5年もすると辞めていくようになる。(統計に出ている)ずるい会社は新たに安い初任給の新入社員を雇うか「ハケン」で間に合わせようとするため悪弊を繰り返しばかりの情けなさ。

若者たちも本当にかわいそうだ。

言うよりも 自分で知れば ためになる こけて起きれる? 苦い現実

驚きましたね。安倍首相がおやめになるそうで。私みたいになんでも中途半端で困りましたね。せめて年金問題くらい解決して辞めてください。まさか身辺調査に都合悪いことでも?  次は誰でしょうか?

| | コメント (0) | トラックバック (2)

« 2007年8月 | トップページ | 2007年10月 »